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プレイング・マンティス ライオンハート ライオンハート&プレイング・マンティス、来日公演レポート!

6月30日に大阪・梅田クラブクアトロ、7月1日に東京・豊洲PITにてプレイング・マンティスは約2年ぶり、ライオンハートは初となる来日公演が行われた!

東京会場では、豊洲という場所に当時を懐かしむメタルファン達が大勢集まり、会場は「メタル同窓会的」な和やかな雰囲気も。

最初に登場したライオンハートは、新作『セカンド・ネイチャー』のオープニングが流れ、1曲目は「Give Me The Light」でショウはスタート。
安定した演奏と、どこか哀愁のあるメロディック・ロックにオーディエンスは終始ノリノリな様子!

ライオンハート

次にプレイング・マンティスは、名曲「Captured City」でショウはスタートし、「Panic In The Streets」、「Praying Mantis」と代表曲のオンパレード!新作のツアーでは無いことからも、最新アルバムからの曲は「Fight For Your Honour」のみで、特筆すべきは「Cheated」「Flirting With Suicide」など、通常余りライヴで演奏されない曲をプレイしていたことだ。

アンコールではライオンハートからデニス・ストラットン(G)とスティーヴ・マン(Key)がステージに登場し、「Cry For The New World」を演奏したほか、IRON MAIDENのカヴァー「Phantom The Opera」、「Running Free」を演奏し、大団円でショウは終了となった!


2017.07.3 UPDATE

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