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フランシス・ダナリー フランシス・ダナリーの来日公演を収めたライヴ・アルバムと、日本で1箇所1公演のみ行われたアコースティック・ソロ・ライヴを収めたライヴ・アルバムの2タイトルを2月7日(水)同時発売

プログレッシヴ・ロック界の救世主として1980年代前半に彗星の如く登場した“イット・バイツ(IT BITES)”の中心人物、リーダー、フロントマンであったフランシス・ダナリー(Vo,G)が2016年に行った来日公演の模様を収めたライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ジャパン』と『ワン・ナイト・イン・トーキョー』を高音質UHQ-CD2枚組仕様で2月7日に同時発売する!

『ライヴ・イン・ジャパン』はイット・バイツ時代の名曲群を新たに再レコーディングした『VAMPIRES』を携え、2016年11月1日、2日に東京・渋谷O-WESTで開催されたフランシス・ダナリーのソロ名義でのライヴをほぼ全編に亘って収録した実況録音盤。
収録曲はイット・バイツのオール・タイム・ベストと呼ぶに相応しい名曲が揃った全11曲。ライヴのド頭を飾った「アイ・ゴット・ユー」のイントロのギターから会場のヴォルテージは最高潮!アラン・ホールズワースを彷彿とさせる高速変態レガート・フレーズによるギター・ソロもスリリングに攻め捲りだ。「イエロー・クリスチャン」「コーリング・オール・ザ・ヒーローズ」「スクリーミング・オン・ザ・ビーチィズ」というバイツ・ファンにとってのマスト・チューンも、原曲のテイストを残しつつもよりソリッド且つタイトなサウンドで再現されておりライヴの醍醐味を十二分に感じさせる仕上がりだ。
特筆すべきは、イット・バイツ史上最大の大曲にしてプログレ界を代表する超名曲「ワンス・アラウンド・ザ・ワールド」が公演最後にアンコールで披露され、こちらももちろん完全収録している!

『ワン・ナイト・イン・トーキョー』は2016年11月3日、南青山マンダラで実施された唯一の単独公演の実況録音盤!
本人のMCや曲間のちょっとしたギター・フレーズまでも収録しており、当日のアット・ホームな会場の雰囲気がリアルに伝わる好盤だ。イット・バイツ永遠のキラー・チューン「キッス・ライク・ジューダス」の収録もテンション上げだが、さらに驚かされるのは3rdアルバム収録の「シスター・サラ」のアコギ・ヴァージョン!!テンポを落とした大胆アレンジでしっとりと聴かせるこの1曲を聴けるだけでも魅力だ!

<商品情報>
2018年2月7日リリース

FRANCIS DUNNERY(フランシス・ダナリー)

『LIVE IN JAPAN』
(ライヴ・イン・ジャパン)


KICP-1888~1889/¥3,600+税
日本盤先行発売/高音質UHQ-CD2枚組仕様
詳細はこちら

『ONE NIGHT IN TOKYO』
(ワン・ナイト・イン・トーキョー)


KICP-1890~1891/¥3,600+税
日本盤先行発売/高音質UHQ-CD2枚組仕様
詳細はこちら


2018.01.5 UPDATE

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