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スポックス・ビアード 実力派プログレッシヴ・ロック・バンド、スポックス・ビアード約3年振りのニュー・アルバム『ノイズ・フロア~音華郷』5月25日発売!

アメリカが生んだ実力派プログレッシヴ・ロック・バンド、スポックス・ビアードの約3年振りとなる待望のニュー・アルバム『ノイズ・フロア~音華郷』が5月25日にリリースされる!!プログレ・ユーザーを音の桃源郷に誘う超強力盤の誕生だ!

992年にロサンゼルスでアラン・モーズ&ニール・モーズ兄弟を中心に結成され、1995年にデビュー・アルバム『THE LIGHT』を発表。アメリカン・プログレ・ハードの遺伝子とブリティッシュ・プログレの伝統を絶妙に融合した伝統的且つ革新的な最新型プログレッシヴ・ロックが心をつかみ、徐々にアメリカだけでなくヨーロッパ、日本での知名度を上げていく。
幾度かのメンバー・チェンジを経ながらも、順調に音楽活動を継続。2014年5月には初の来日公演を東京、大阪で実現させ、日本のファンにその真の実力とテクニックを存分に披露した。そんな彼らが、満を持して完成させたニュー・アルバムだけにファンの期待値も非常に高い。

現メンバーはアラン・モーズ(G,Vo)、デイヴ・メロス(B,Vo)、奥本亮(Key)、テッド・レオナルド(Vo,G)の4人。奥本は後期エイジアのジョン・ペイン(Vo)、ガスリー・ゴーヴァン(G)、ジェイ・シェレン(D)の3人とGPSを結成しアルバム発売、来日公演などでも話題となっていた凄腕キーボーディスト。更にレコーディングにはオリジナル・メンバーであるドラマー、ニック・デヴァージリオが参加。期待を裏切らないサウンドが生み出された。

アルバムは豪華2枚組仕様。DISC 1の八篇から成り立つコンセプチュアルな音の洪水はドラマティックに展開し、圧巻そのもの。まさにプログレ・ハードの真骨頂を存分に表現している。DISC 2はヨーロッパ盤のEP4曲に加え日本盤のみの貴重なボーナス・トラックを7曲も収録する贅沢な稀少盤。奥本書き下ろしのインスト「魂よ永遠なれ」の叙情的な美旋律にも号泣必至だ。スポックス・ピアード節全開の緻密に構築され、壮大に広がっていくプログレッシヴ・ロック然としたサウンドは完璧な仕上がり。まさに彼らの最高傑作と言える名盤の誕生だ!

<商品情報>
2018年5月25日リリース

SPOCK’S BEARD(スポックス・ビアード)

『ノイズ・フロア~音華郷』
(NOISE FLOOR)


KICP-1914~5(2枚組)/¥3,600+税
世界同時発売
日本盤ボーナス・トラック7曲収録
高音質CD(Blu-spec CD)仕様
詳細はこちら


2018.04.6 UPDATE

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